めやすばこで発言しよう! 
逮捕の数だけドラマがある。 
バイク、車で遭遇したあなたのエピソードを教えて下さい。なんちゃって!な怖い話も待ってます
 
 
 

 この夏、バイクの練習をしようとある山道へ行きました。ところが夕立が来た直後だったらしく、路面が濡れていて練習できそうにありません。そこで最近無料になったドライブウェイがあることを思い出し、そこへ行ってみました。ドライブウェイと言うだけあって道はきれいで、おまけに平日だったため車の行き来はほとんどありません。これはラッキーと思い、Rのきついカーブにカメラをセットしコーナーを抜けていくようすを撮影しました。一人で行きましたので、カメラは直接地面にセットして録画ボタンを押しっぱなしにしておきました。対向車は1台しかいなかったと思います。15分ほど撮影して家に帰りました。早速再生してみると・・・。
 初めの5分ほどは何回か行き来する自分の姿が映っていました。そしてしばらくは道だけが映っていました。たしかちょっと休憩していたと思います。そのときです。画面の端でちらっと何か動きました。巻き戻して再生してみるとやはりなにか動いています。
 「草でも風で揺れたかな」と思いそのまま再生を続けました。その20秒後ぐらいです。いきなりカメラに黒い棒が映りました。そしてカメラが自動でピントを合わせていくとそこには・・・。「指」が映っていたのです。それもはっきりと。あまりにショッキングな画像でした。誰も人はいませんでした。じゃあこれはいったい。ふるえる指でさらに再生を押しました。
 そしてその後カメラは横倒しになりました。そしてその場を去る、あるものを映していました。それは・・・「お尻を見せた猿」でした。
みなさ−ん、鈴鹿スカイラインは猿が出ま−す。十分注意しましょう。
 
TAKTAKさん 29 

こここ怖い〜。私なら、その先は怖くて一人ではみられない状態ですね。あ、そういえばこないだ山道を走っていたら熊がでてたな。いやあ、日本にもまだまだ自然が残っているということですか。

赤いマーチめっ

 場所は,世田谷通りの東宝撮影所前()の(T字路)交差点。ここは,世田谷通りをどちらから来ても登り坂で途中までは幅広の片側一車線だが交差点の直前で直進と左(右)折のレーンに分かれ,頂上付近に歩道橋がある所(ご存じの方も多いですよね。)
 月曜日の朝 7:00 ごろいつものように渋谷方面に向かって二輪を走らせているといつものように信号待ちの車の列普通ならホイホイとスリ抜けをするのだがその日はなぜか直進レーンへ向かって並んでいる車の列に並んだ(ムシの知らせか?)
 信号が変わったのだろう車がスーッと流れ出したので,交差点通過後にある二輪通行レーンに素早く入るため車線を分けるイエローラインに車体を振ると後ろにいた赤いマーチが私の右側にグィッと鼻を出したグリップエンドとマーチの間は 20cm 程しかない
アブねぇっ!!
 私はとっさに車のいない左折レーンへ逃げ,そのまま直進した
 すると前方の大蔵橋(名前と違って小さい橋)のたもとに警官がウロウロしているではないか!? 一瞬,シートベルトの取り締まりか?とも思ったが,シッカリ手招きされてしまった
 そこには数台の白バイとミニパトそれに10人を超える警官が待っていた。
「運転手さ〜ん。今,左折レーンからコッチに来たでしょ
「えっそうですかぁ?」
 とりあえずトボケてみる
「あの歩道橋の上でねぇ,見てるんですよぉここ通るのは初めて?」
 実際に左折レーンから直進してきたのは間違いないのでトボケるのはやめ赤いマーチに割り込まれて仕方なく左に避けた結果,左折レーンに出てしまったのだろうと,説明をこころみた。
「いやぁ,それだったら歩道橋から見ていて分かるからコッチに連絡してこないよ。」
 警官は取り合う風も見せずに切符を取り出して免許証の提示を求めてくる免許の提示には応じたが切符へのサインは丁寧にお断りした
 すると,近くにいた白バイ警官が近づいてきて私の周囲を取り囲む
「運転手さんどうしたの
 同じ説明を繰り返すと何となく頷き勘弁してくれそうな雰囲気。
「そうなんだよキープレフトしてると割り込んでくる車がいるんだよな……。」
 おおおぉ!!分かってくれるかぁ!
 でも,次の瞬間に記入済みの切符に気が付くと同情している雰囲気を漂わせつつも
「でも,運転手さんの横に割り込んだ車が特定できないとなぁ〜まぁ,違反は違反なんだからサインしてよ
 と,あっさり
「交機のお巡りさんなら分かってくれるのになぁ〜
 捨てゼリフと共に切符にサインすると白バイ警官曰く
「朝夕は,ここでレーン違反夜間はこの(交差点の)先か手前で飲酒とシートベルトをよくするんだ。」
 とポツリ気の毒に思うならサインなんか奨めるなよなぁ。 
papachiさん 32 

そうなんですよね〜。同情しつつも切符はきるんですよね〜。でも、避けなかったら危ないし。それで怪我したらおまわりさん責任取ってくれるんですかぁぁ。って言いたくなりますね〜。
ところで、交機のお巡りさんってわかってくれるんですか?本当?何で?
(papachiさんの回答めやす達No213)
 そうそう、話は変わりますが「免許証の写真はスーツがいい説〜。」捕まったときにTシャツ姿で取った免許証をだしたら、お巡りさんの態度が急変。ガンとばし風に「あああああん?」って感じになったので、以来、スーツ着て試験場へ行くことにしています。これだと逆に免許を見せたとき、「×km/hでていましたよね」的になってその後の会話もスムーズ。更新時期(夏)は道を歩いているだけで真っ黒になっちゃうんだよ〜。黒くなると加速度的に黒くなるのだ。

路上教習!? 

..結構つまらない事かもしれませんが。

真冬の深夜、友人宅からの帰り道。長期の旅行をしていたためにバイクの勘を少しでも早く取り戻したい思いで一杯でした目の前には交通のほとんど無い赤信号左右前後を確認してから、おもむろに
「急制動の練習をしよう
と思ってしまったのでした
スピードは約50km/h停止線を引き付けてぐぅ〜っと制動にかかりました。すると突然フロントがフッと軽くなりハンドルが右にほぼフルロックするじゃありませんか。バイクはスピードを落とさずに直進を続け車体はじわりと右にバンクし始めました
「あフロントがロックしてるな」
妙に冷静に思ってからすっとブレーキをリリースしてやったところ
じょり
と音がして再グリップし結局のところ停止線を1.5m程オーバーして停車しました
・・・
よく転ばなかったものだと思うしもし周りに自分以外の交通があったら・・・と思うとかなり怖くなりました公道で練習をするもんじゃないですね. 
通りすがりのDさんのページ 24 

おもむろに???
あ、危ない。交差点にはみだしちゃったら....南無〜。公道で無理は禁物ですね。

自転車の女性を驚かせた罪 

今までに切られた切符はすべてスピード違反の私 若い頃ばかりなんですが、あーゆうのは急いでいる時に限って捕まってしまう 免停は90日まで食らいました。 そこまでいくと、1点、2点の違反ですぐにまた免停、 おおきなやつだと免取になってしまいます。 
そのおかげで、車もバイクも結構慎重に運転するようになった私、ですが、数年前、一度だけスピード違反意外で切符を切られました。 

 場所は上野駅前、昭和通りと浅草通りの交差点。 
私は当時乗っていたゼファー400で昭和通りを入谷方面からバイク街を抜け、 上野駅前で浅草通りへ左折のため信号待ちそこで、これから左折していく先にパトカーが止まっているのを確認特に気にするわけでもなく信号が青になり左折歩行者が渡っている為横断歩道の手前で停止、歩行者の流れが切れ安全確認後発進すると、そのパトカーの警官が手招きしている。 
何だっ?おれか?
と思い、まわりに誰もいないので停車すると、 
ちょっと降りてくれ
と言う。 言われるままパトカーの中に入って、話をすると、 
歩行者を妨害したらだめじゃないか
という、 当然、 
ちゃんと停止して安全を確認してから発進しました
と言うと、 
「向こうからから来た自転車の女性がびっくりしてグラグラしていたぞ
と言う私としては自転車を確認していたし、十分安全な距離も確保していた、と警官はでも自転車の女性がびっくりしていた、とそんなの自転車の運転が下手なのかもしれないんじゃ 
でもその自転車の女性はもうとっくにいなくなっていて...そんな言い合いをしばらく続けばからしくなった私は 
「以後気を付けます」
と言うと、なんと警官は切符を切りはじめた 
こりゃタマランとあれやこれやと言ってカンベンしてもらおうとしましたが、スラスラと記入を始めてしまいもうダメ 
備考欄に「自転車の女性を驚かせた為」と書いてあった。 
なんともいいようのない怒りがムクムクと盛り上がってきて一気に態度急変。 
早くしろとか、なんだかんだと罵ってパトカーの後ろのドアは、中からは開かないことを知っていた私は、 
「早く開けてくれ!」とまで言ってしまった。 
今思えばなんとも大人げないのですが... 

後で知ったのですが、その日は交通安全週間の真っ最中でした... 
ながや さん 30 

切符を切りたいときに何が何でもきる。それが警察。まぁ、車のクラクションに「びくびくん」としちゃうように、歩行者は意外とびっくりしちゃうものですから気をつけましょう。でも、切符きることないですよね。

白バイ隊員の一瞥 

とある山間の国道での出来事 
昼下がりすり抜けで先頭に出て青信号で気持ちよくダッシュ!ふと対向に白バイがきてることに気づく。メーターを見ると「ぬうわ」kmって感じで大ピンチ必死で制動にかかる。  すれ違ったときまだ「ぬわわ」を下ってなかった・・・でこっちをちらっと見た 
バックミラーで見送ったらこっちをちらちら窺ってる〜! 
もう万事休すだと思った・・・けど追跡してこなかった 
何でだったのか未だに不明(^^;) 

通りすがりのDさん 24 

ラッキーですね。すり抜けしていた時には手招きされました私は。

「魔がさす」ってこういう事? 

先日の夜中、路地裏の抜け道を友人から教わっていたときのこと彼女は非常に慎重派のライダーでチームツーリングの時は手堅すぎる走りにみんなが辟易することもしばしば 
その時だけは何かが違った・・・・ 
見通しのいい交差点。点滅信号僕らの走ってきた道は赤点滅本線の方は黄色点滅信号状態 
彼女が先行し僕は追走していた 
右から車が本線を通過。左からも車が来ているよく見たら一時停止の看板までご丁寧にしつらえてある彼女なら絶対に一時停止してやり過ごすだろうと思った 
彼女は僕の目の前で右確認左確認後右確認しあろうことかそのまま交差点に進入 
次の瞬間目に映ったのは交差点の街灯に照らされた車とバイク。タイヤのきしむ急制動 
・・・ 
車は残り50cmの所で踏みとどまってくれて幸い事故にはなりませんでした  彼女曰く 
「左右確認したときにはそちらに車はまったく見えなかった」 
・・・そうです 
手堅く確認する人でもこんな危ない目に会うこともあるんです気をつけましょう。・・・  

通りすがりのDさん 24

実家への路 

先日、実家までバイクで帰り、また戻ってきました。 
(奈良>埼玉、埼玉>奈良) 
途中で何回か発生した寿命が縮んだことなど3つほど・・・。 

通りすがりのDさん 24

  

実家への路
1.知らない道で飛ばすべからず 

:第三京浜怖い 

 第三京浜、神奈川から東京方面へと走っていました非常に良く流れており「ぬうわ」km程でなかなか快適にクルーズしていました有料道路が普通道路に接続して終わるということは地図上では分かっていたので、「きっと終わるところに分かりやすく注意がしてあるさ〜」と考えてぼーっとクルーズを続けていました。  
 気が付いたら緩やかな右コーナーに進入しており軽く寝かせて対処しました直後に、減速帯からの激しい突き上げが!! 暴れる車体を必死でなだめようとしているうちに見る見るコは厳しくなり追い越し車線から走行車線へと逸脱壁が目の前に迫りました。  
 決死の覚悟で壁から目を逸らしての出口を凝視し思い切りタンクを膝で引っ張る感じで寝かし込みました直後イン側ステップから激しいノイズが発生して前輪が地面に着いていない感じを味わい次の瞬間にはコーナーを脱出して信号待ちの列につくことができました 
 教訓:知らない道で飛ばすべからず  

通りすがりのDさん 24

実家への路
2いつでも注意を怠るべからず 

2:トラック怖い  

 国道1号線を延々と名古屋方面へと走っている途中のこと雨にたたられたのもひどかったのですが(対向車からのシャワはちょっと(TT)) 
 前にはtトラックが走ってました僕は追い越し車線を走行左にはロングのトレーラーがいました 
 何てことない直線で突然目の前のトラックがスピンし真横を向いて停止しました 
 幸い直前に何となく「前のトラック挙動が変だな・・・?」と思ってブレキをかけはじめていたために余裕を持って減速でき周りの車も安全に停止することができました。  
 しかしあとちょっとスピードが出てたら・・・ 
 ちょっと認識が遅れていたら・・・ 
 と思うとどっと冷や汗が出てきました。  
 教訓:いつでも注意を怠るべからず。 

通りすがりのDさん 24

実家への路
3夜の高速は警戒を怠るべからず 

3:事故車が怖い 

 スピンしたトラックを見た後で高速に乗り名古屋市街はそのまま通過東名阪に乗り換えてそのまま奈良まで行く予定で走っていました 
 忘れもしません桑名PAの直後。 
 僕は追い越し車線を走っていました緩い左カーブが続き、走行車線にはトレーラーが並んで走っていて先の方が良く見えない状態でした。  
 突然目の前に何かが現れ一瞬で通過しました 
 中央分離帯に乗用車がささっていました。  
 事故処理はまだ行われておらず通過する瞬間に焦げ臭いにおいを感じました事故車両は追い越し車線の約3分の1を占めており後1m右側を走っていたら無事に帰ってくることはできなかったでしょう  
 その数十メートル先の路肩にはロングのトラックがささっていました。  
 教訓:夜の高速は警戒を怠るべからず。 

 とりあえずこんなところでどうでしょうか。 
通りすがりのDさん 24

行く手を阻む2 

 それはやっぱり高速でしたもうすぐ梅雨時だという雨ばかりの毎日に久しぶりにのぞいた晴れ間この機を逃すまいと朝から東名高速を箱根目指して走行していたときのことでした日曜の朝だというのにメーターの針は常に100km/h以上を指し、高速は順調に流れていました追い越し車線を行くレプリカタイプを横目に前を走るパジェロに続いてのんびりと風を楽しんでいました 

 その時パジェロが急ハンドルを切り、一瞬の???。目前には長い棒のような物が進行方向に対してほぼ垂直に転がっていましたわーと思っただけで避けきれず気がついた時には「ガッタン」と乗り越えていました 

 一瞬の出来事だったものの、感触から「絨毯を丸めた物かな?」などと過ぎてしまえばそんなことを考えていましたそれにしても縦向きに落ちていたら...ハンドルを取られて転んでそれだけでも死にそうなところを後続車にだめ押しを賜るという最悪パターンが浮かびちょっと青くなったのでした頼むよ道路公団早く撤去してくれ。落とすなよ絨毯屋さん。

行く手を阻む xxx 

 先日久しぶりに高速道路ツーリングとして八ヶ岳方面へ出かけて来ました 
天気に少々不安はあったものの大好きな八ヶ岳と大好きな中央高速クルージングを満喫できとても満足できる一日でした 
帰りは土砂降りの雨しかし、雨と夜間走行が好きな私にとっては何の苦にもならない状況。50km規制ものんびりツーリングだ〜とトコトコ暢気に高速道路を走っておりました 

 そしたらそしたら東京方面に向かって談合坂のちょっと手前で、激しい雨に霞む前方で車のブレーキランプが思いっきり光っているではありませんか 
・・・こんなところで渋滞 
と不審に思う私の目に映ったのは道路一杯に立ちふさがる鉄柵。それも牛や馬を運搬するトラックがつけているようなゴツイ鉄柵が2車線のど真ん中に立ちふさがっているではありませんか雨でシールドが見難くなっていたのも落下物発見が遅れた一因でした。  

 もう一瞬頭の中はパニックブレーキを掛けたら転倒。急ハンドルも転倒。」と思いながら、とっさに路肩へ緊急避難 
幸い大雨で後続車も速度を大幅に落としていたおかげで追突されることもなく事なきを得た次第です。  
車であれば衝突しても少々キズがつく位でしょうがバイクにとっては鉄柵は命取り大雨の中なのに背中にはたっぷりと冷や汗をかいてしまいました。 

つなんどき命を落とすかもしれんと感じた一瞬でした。大津 昭宏さん35

恐怖のトンネル 

  友人と二人で比叡山ドライブウェイと言うところへツーリングに行った時のことです。そのころはZZRに乗っておりましたトンネルの手前には信号があり、ちょうど赤になったので停止したときです。背負っていたリュックを後ろからぐいっと引っ張られました。「????」と後ろを見るとそこには毛むくじゃらな顔が・・・・ 

 なんとお猿さんが飛び乗ってきたのでした後ろに止まっていた友人は、「お猿の電車だと思ったそうです。確かに「動物注意」の看板はありましたが・・・ 
教訓 お猿さんはとっても力持ちでした(塚本拓哉氏談)

お巡りさんの期待 

大学の友達の実家へ遊びに行った帰り道。山の中を走っていると前方に検問らしきパトカーが。「しまった免許、家に置いてきた!」焦る私にすかさず友人が「左に抜け道がある!」とアドバイスさすが地元と左に曲がると、お巡りさんが手招き。そこへさっきのお巡りさんたちが駆けつけ私たちはあっさり囲まれてしまいました。私の違反を知ると免許不携帯ぐらいでそんなに逃げることないのにとがっかり?(東京・20才)

渋滞の原因は 

その朝は渋滞だった。すり抜けで進むとパトカーが1台ずつ車を止めて窓を開けさせている。検問かよ。俺の番が来た事件か?と警官が差し出したのは「交通安全ガム」ロッテのグリーンガムだった(武蔵野市・18才)
 新 聞 から 恐怖体験を新聞記事から集めてみました。 
           本当にあった怖い話。
  
91年11月兵庫県  

 午後1時20分頃、市道で無職の男性(26)運転の乗用車に後ろから若い男が乗用車のクラクションを何度も鳴らしながら横に付け、あほんだら。とろとろ走っとったら、いてまうど等と怒鳴った更に男は車を割り込ませ、男性の車の前に両手を広げて立ちはだかった男性が避けて通り過ぎようとすると男は手に持っていたプラスチック製の懐中電灯をいきなり助手席めがけて投げつけ車をUターンさせて逃げた。懐中電灯は窓ガラスを破って助手席の女性22の頭に当たり頭の骨を折る重傷。週末を利用して帰省していた2人はドライブ中で昼食を取ろうと飲食店を探して、時速20から30kmで走っていたという朝日新聞91.11.10 

怖い人もいるのでとろとろ走るときは周りへの気配りを忘れずに。抜かしてもらえるように隅によけましょう。

  
94年3月埼玉県  

 午後6時50分頃妻と10才の長男を乗せた会社員40東京外環道を経由し関越道を利用して帰省しようと常磐道登り車線を走行していた外環道分岐点の標識はわかりづらく、渋滞の隙間を縫って車線を移した直後、後ろの四輪駆動車が車の前に割って入ってきた車を降りて近づいてきた運転手はおまえらの頭をぶった切ってやる」と叫びながら運転席のドアを開け会社員の頭や腹をめがけて、サバイバルナイフのようなもので斬りつけた会社員は19カ所刺され、腕や足に全治1ヶ月の重傷を負った 

朝日新聞94.4.20) 

集中ドアロックの場合は運転席を開けると全てのドアが全開だったりします。鍵はかけて走行しましょう。信号待ちで助手席から乗り込まれて殺された女の人もいます。

96年10月東京都  

 午後6時10分頃コンビニエンスストアの駐車場で、乗用車の発進トラブルから運転者の男性同士がつかみ合いのケンカになり会社員(34)がナイフで首を切られて、出血多量、手間もなく死亡した2人はほぼ同時に店を出て、先に発進した会社員の車が停止しそのために出られなくなったもう一人の男性が激しくクラクションを鳴らしたため二人とも車を降りてケンカになった読売新聞96.10.8 

掴み合いのケンカはするだけ損。穏便に済ませましょう。怒りっぽい人は100数えてみるとちょっとは冷静になれる?

97年10月愛知県 

 午前9時頃、路上で乗用車に乗っていた男(22)と自転車の男性(77)がクラクションの音を巡って口論となり乗用車の男が老人の胸ぐらを掴み突き飛ばした。老人は頭などに全治1ヶ月の怪我読売新聞97.10.26) 

車の中だとクラクションの音は気にならないけど、外で聞くとびっくりするほどうるさいです。応用ー>挨拶代わりのクラクションも場所や時間をわきまえましょう。

97年12月埼玉県  

 午前0時頃、片側1車線道路でバイクの女性(24)が信号待ちをしていたところ前に停車中の乗用車が発車せずに携帯電話に夢中で信号1回分発車しなかったクラクションを鳴らしたところ乗用車の男(チンピラ風)が窓から顔をのり出してにらみつけてきた焦ったバイクは信号を指さして事なきを得た(体験者談) 

あー、怖かった。降りてきそうだったけど大丈夫だった。イザとなったら逃げるつもりだった。あーいう時は、後続車両も助けてくれない。

  

[大自二]虎の巻s