| 検定基準 |
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波状路走行は、悪路走行を想定して、不等間隔においてある突起部分を一つ一つ低速で通過する課題である。
フォームは立ち姿勢をとり、路面から受ける衝撃を、体全体で吸収し、バランスよくクリアしていくことが重要である。
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| ポイント |
| 通過目標タイムは5秒以上。練習では7秒以上だが、タイムを気にするよりもしっかりクリア出来るように練習すればタイムは後からついてくる。乗車姿勢は立ち姿勢でタンクの上に乗るくらいのつもりで前にのる。突起を越えるまでは半クラッチで駆動を伝え、突起を越えたらクラッチを切る。ギアは一速で半クラッチとアクセルワークを使って通過する。速度がどうしても出過ぎたら後ろブレーキを使う。めやす達からのワンポイントへ |
| 減点 |
採点基準 |
| 検定中止 |
- 転倒、エンスト
- 通過不能
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- 波状路を通過できなかったり、大きくバランスを崩して足をついた。
- 脱輪
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- 車輪が波状路の幅70cmより外に出た。
- 暴走
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- アクセルやクラッチ操作のミスにより、極端に速い速度で通過した。
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| 10点 |
- 乗車姿勢不良
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- 立ち姿勢を保てないで走行した。足先の向き、またはステップの足の乗せ方が常時不適切なとき。
- ふらつき(小)
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- バランスを崩し蛇行した。
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| 5点 |
- アクセルむら
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- アクセルとクラッチが不円滑、または不適切なとき。3000回転を越える空ぶかし。
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