法定教習時限数
 

■98年12月1日からの改正の教習時限

※98年12月1日よりこれまで4段階から2段階になりました。
これはその改正前の情報です。どこがどのくらい変わったのでしょうか。

 ここでは最低何時間教習を受けるのか段階別に学科と技能を表にしてみました。
法定教習時限数学科の受け方学科第1段階学科第2段階効果測定ワンポイント
News!98年12月から学科が減る!?
98年12月改正後の学科細目


旧大自動二輪免許取得のための定教習時限数
 

ここでは「大型免許」を取得する際に
既に持っている免許(所持免許)によって、教習にかかる規定の時間(法定教習時限)の違いを表しています。

各段階の時限数は最短の場合です。

実力が基準に達しないと何時間オーバーしても「見極め」は貰えません。

 98年12月1日より4段階制−>2段階制になり(1・2段階が1段階、2・3段階が2段階になった)その分見極めが減りました。 (表は4段階制当時のものです)

  所持免許 第一段階 第二段階 第三段階 第四段階 Total
技 能  なし(原付・小特大特装軌) 04時限 12時限 10時限 10時限 36時限
普通二輪 01時限 04時限 03時限 04時限 12時限
小型限定(125cc) 02時限 07時限 05時限 06時限 20時限
普通自動車 大型自動車 大型特殊自動車 03時限 11時限 07時限 10時限 31時限
次の段階へ進むのに修了していなければならない条件 「見極め」 「見極め」 &学科一段階 「見極め」 「見極め」 &学科二段階  
  所持免許 適性検査 教習 効果測定
学 科 なし及び原付・小特 受講 1から33(28を除く) 32時限 受講
普通二輪・小型二輪 受講 ---- 00時限 ----
普通・大型自動車 受講 21/26 02時限 ----
大型特殊自動車 受講 21/26/31/32/33 05時限 ----
※98年12月1日より:「所持免許なし」の情報しか入手できていませんが学科は32時限から26時限に減りました。(表は改正前のものです
「見極め」とは、段階毎に総合運転を行い、その段階の目標をクリアしていないともらえません。
技能は一日2時限までしか受けられません。予約が2時限までという意味ではありません。キャンセル待ちでも乗ったら、とにかく1日につき2時限まで。ローカルルールではありません。法律で決まっています。
※98年12月1日より:1段階は1日2時限、2段階は1日3時限乗車可能になりました。(連続3時限は不可)

学科の受け方:

何番を受けるかは上記表を参照のこと。

特に指定がない限り学科は順不同に受けられます。
学科の番号は授業内容を示す番号です。
時間割を見て、受けるべき授業の時間と場所を調べ、教室へ行って受講します。
技能と異なり、特に指定がない限り予約は必要ありません。
 


学科第一段階
 
学科第一段階とは1から15番のことです。
先行学科1、2の受講対象者は1、2を受けてからでないと他の教習が受けられません。
学科1、2は順序通り受講のこと。


学科第二段階
学科第二段階とは16から33番のことです。
技能教習第二段階と学科教習第一段階が終わっていないと受講できません。
26は技能とセット(2時限連続)で受講します。

効果測定
 
効果測定とは学科テストのことです。
全ての学科を修了しないと受験できません。
合格は90点以上です。(○×式)
どのようなテストか不安な人は市販の問題集をやっておくと安心です。

ワンポイント
 
受講するに当たってそれぞれ受講条件があります。よく考えて計画的に効率よく受講しましょう。 効果測定にいつまでも受からないと技能を忘れてしまった頃に卒業検定ということになりかねません。


[大自二]虎の巻