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法定教習時限数(大型(マニュアル・オートマ)を取るには)  

 最低何時間教習を受けるのか段階別に学科と技能を表にしました。

 


自動二輪免許取得のための定教習時限数
 

ここでは「大型免許」を取得する際に
既に持っている免許(所持免許)によって、教習にかかる規定の時間(法定教習時限)の違いを表しています。

各段階の時限数は最短の場合です。

実力が基準に達しないと何時間オーバーしても「見極め」は貰えません。

 98年12月1日より4段階制−>2段階制になり(1・2段階が1段階、2・3段階が2段階になった)その分見極めが減りました。 (4段階制当時の表はこちら)

■大型自動二輪免許(排気量無制限)
技能
技能の各段階の内容についてはこちら。各段階の詳細(教習細目)も載ってるよ!
所持免許 第一段階 第二段階 Total
なし(原付・小特大特装軌) 16時限 20時限 36時限
普通二輪 05時限 07時限 12時限
AT普通二輪     16時限
小型限定(125cc) 09時限 11時限 20時限
普通自動車 大型自動車 大型特殊自動車 14時限 17時限 31時限
次の段階へ進むのに修了していなければならない条件 「見極め」&学科一段階 「見極め」 &学科二段階  
学科

学科の受け方はこちら(学科番号の内容はこちら
ポイント
■学科を先に終わらせておくと技能をとぎれずに受けられるよ。規定の学科が終わってないと、技能が次へ進めないのだ

所持免許 適性検査 教習 効果測定
なし及び原付・小特 受講 1から26 26時限 受講
普通二輪・小型二輪 受講 ---- 00時限 ----
普通・大型自動車 受講 11 01時限 ----
大型特殊自動車 受講 11/12/13/14 04時限 ----
■AT限定大型自動二輪免許(650cc迄)
所持免許 技能 学科
なし(原付・小特大特装軌) 29時限 26時限
普通車 24時限 01時限
普通二輪 09時限  
AT限定普通二輪 10時限  
小型限定普通二輪 17時限  
AT小型限定普通二輪 18時限  
※ATであっても排気量650ccを超える自動二輪を運転する場合は大型二輪(MT)免許が必要です
※98年12月1日より:「所持免許なし」の場合、学科は32時限から26時限に減りました。その他は1時限ずつ減りました。(二輪免許所持者はかわらず)

「見極め」は、段階毎に総合運転を行い、その段階の目標をクリアしていないともらえません。

一日に受けられる技能時間:技能は一日2時限までしか受けられません。予約が2時限までという意味ではありません。 キャンセル待ちでも乗ったら、とにかく1日につき2時限まで。ローカルルールではありません。法律で決まっています。
※98年12月1日より:1段階は1日2時限、2段階は1日3時限乗車可能になりました。(連続3時限は不可)
コラム4段階から2段階に
98年12月1日よりこれまで4段階から2段階になりました。 1と2段階・3と4段階がくっついたので、技能の時間数は変わりません。 主な変更点こちらをご覧ください。 口コミ情報として「めやす達」も見て下さいね。情報もお待ちしています。


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