061.ヤマケンの検定結果報告  
 お久しぶりでございますお元気でしょうか、大阪のヤマケン(大阪府箕面市在住 )です。なんとか卒検までこぎつけました検定の状況について、ご報告させていただきます 

 8月8日(土)、午前10時から検定説明11時から検定開始でした。私は6番目になったので12時のスタートになりました大型と中型が時間差でコースに出て行くのですが、みなさん安定した完璧な走りでした誰かミスったら気が楽になるんですが発進時にエンストがあったぐらいでした。順番が近づくにつれて、どんどん緊張してきて、足が震えてきて手にも力が入らない状態です。変速やブレーキ操作がうまくできるか心配になるほどでした。でも、幸運なことに私の番になると練習走行のバイクが教習を終えてコースからいなくなったのです進路妨害や車間距離に気を遣うことがなくなったので少し落ち着けました。  

 いよいよ検定スタートです数日ぶりに乗るバイクです検定用のバイクは、3段階で一度しか乗ったことのないバイクでなんだか乗りにくい印象があり、いやな予感がしましたが間もなくその予感が的中してしまいました発進から外周一周まではイメージ通りに行えました 

 スラロームでは、『パイロンに接触すると即検定中止と聞いていたので後半でオーバースピードになりましたが大振りしてなんとか切り抜けました。しかし、アクシデントはその直後でした。信号待ちからの発進で、いきなりのエンストあわててセルスイッチを入れて再発進したらまたエンスト。『エンスト4回で検定中止という文字が頭をよぎりました祈るような気持ちでセルスイッチを入れ再発進。なんとか成功ですどうもこのバイクエンジンパワーがあまりないようで、アクセルを多目に回さないとこういうことになるらしいのですそれからは、あっという間に時間が過ぎ、どこをどう走ったのか記憶が定かでありませんスラロームも一本橋も当てない・落ちないことだけで精いっぱいでした。でも車載マイクからのは何も指示が出なかったので減点ぎりぎりでいけるのかも知れないという期待感がありました。  

 気がついたら最終関門の急制動です急制動は、前ブレーキを使うと前につんのめりそうな気がするので教習でもついつい後ブレーキが強くなることが多かったのです。減点数がオーバーすると結局本番でもリアタイヤからいやーな音が・・・。その瞬間、"ああ、終わった"とがっくりしてしまいました帰着後に総評を聞くのですが、ミスについていろいろ指摘されました全て自覚していたことなのでただただ肯くばかりでした。  

 午後1時半から、合格発表があったのですがこの日は1時から仕事で会議に出なければいけなかったのでスーツに着替えて早々と教習所を後にしました("きっと、不合格の発表を聞きたくなかったから帰ったんだと思われるんだろうなぁ"と思いながら…)。 

 会議の間検定の情景が何度も頭をよぎりましたまた、疲れがどっと出てきて、とても眠たかったです電話で合否結果を聞くようにと言われていたので、休憩時間に教習所に電話を入れました。確認待ちの間補習と検定の日程について考えていると、"合格してますよ"というなんとも意外な答えが!!  

 翌日手続きのため教習所へ行きました。全く自信がなかったので、卒業証明書を目にするまで、合格したというのか信じられませんでした近々、免許申請に行ってこようと思います。ところでこんな私ですが、最終目標は大型二輪免許の取得なので(最初から大型二輪が欲しかったんですが中型からのステップアップしかできないと言われました)不十分な課題を克服するためにも、免許証がもらえたら直ぐに大型二輪を取りたいと思っています 
tora検定受検記有り難うございます。 
やはり本番では練習したことの全てを出すというのは難しいですね。 
でも検定の最中に練習走行やっているのは辛いですね。 
私がやったときには検定の時間がありましたけど。 
とにかくも受かってしまえばこっちの物?合格おめでとうございます。 
大型目指してがんばって下さい。 
気が向きましたら大型の感想も聞かせて下さい。

[1998/08/10]
   
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