| 154.シュミレータその2 | |
| お疲れ様です。 1999/01/26
に頂いた「めやす達に掲載させていただきました」への返事です。 若干不足があったと思いますので、一応、補足を致します。 シミュレータについて(私が教習で使用したもの。) 車体に安定感が無く、シフトチェンジがやり辛いので操作に慣れるのが大変でした。(但し、この事自体は評価対象にはしていない様でした。ゲーム機感覚です。) 教習所の指導員曰く、これでも随分高価なものなのだそうです。ゴーグル式で自分の動く方向に映像も動いていくものの方が良いとは思いますが、同時に複数の教習生(私の教習の場合3人)が受講するので、全体への周知(観察学習的な要素)もあり、一概には悪いと言えない部分もあると思います。(ゴーグル+スクリーンでは更に高価なものになるでしょうから。) 教習自体はとても和やかで(上記の状態なので、まともな”運転”を出来る人がおらず、みんな笑ってしまう。)、「考えながらの運転」という訓練には役立つと思います。ですから、操作そのものにこだわるより、スクリーンに映し出される映像が何を意味するものか考えて、予測するという事が大事だと思います。 以上 P.S.
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[1999/01/26] |