158.Re:教習所選びは慎重に  
<name>@匿名
<性別> 男
<年齢>
<ジャンル>感想
<message>

 「@匿名希望さん」の発言を読んで、はたと気がつきました。どうやらこれは同じ教習所のようですね。なぜか1/9の@匿名希望さんの発言を読ませていただいたときは、気がつきませんでした。

 私は結構満足して卒業しましたので、@匿名希望さんの発言が始め信じられなかったのですが思い返してみると、確かに@匿名希望さんがいわれているような指導員はいました。運良く(?)私はそのような指導員に当たらなかったのですが、マックスターンの現場は見た記憶があります。

 白バイ隊員の妙技や急制動は、俄かに信じがたいですが、おそらく実際にあったのでしょう。大げさかもしれませんが、一生に一度の「大型二輪教習」がこのような出会いでしかなかった@匿名希望さんは不運ですね。

 指導員といえども人間ですから、虫のいどころが悪いときもあるでしょうし、言葉使いを間違ときもあるでしょう。「だから大目に見てあげましょうよ」というつもりはありません。私たち教習を受ける側からすれば、指導員には、単に「バイクの技術を持った人」ではなく、バイクに乗るという事を「指導」する「プロ」としての対応を求めているわけです。プロならばどんな状況でも、きちんとした対応が出来なければ失格だと思いますし、それができなければ、当然責めを負うべきだと思います。いかにバイクの技術があっても、教える技術がなければ、指導員としては失格です。

 シミュレータの教習も、私はきちんとした意味があると思います。私が受けた指導員の方はその辺の説明もきちんとしてくれましたし、少なくとも困惑気味などという事もありませんでした。この辺も@匿名希望さんは指導員にはずれたという事なのかもしれません。もちろん、我々教習を受ける側の問題もあると思います。教習に望む態度や、言動によって指導の仕方が変わってしまう事も、当然考えられますので、すべて指導員の責任などとは言うつもりはありません。

 結局のところ、我々が高いお金を払って、十分に充実した中身のある教習を受けて免許を取り、バイクライフを楽しむためには、教習所や指導員と、我々教習を受ける側のコミュニケーションが大切だと思うのです。教習中は、どうしても一方通行になりがちです。教習レポートにも書きましたが、「やらされる」ではなく、こちらから積極的に取り組む姿勢が重要だと思います。我々側の意見だけでなく、教習所、指導員の側からの意見も活発に交できたら、きっと良い関係が築ける事でしょう。

 そんな意味でも、山本さんのホームページは非常に有効だと感じています。「課題、採点」の「採点基準は公開しないべき」と言う意見を掲載されているのも、私はすごくいいと思います。このような相互の意見が交換できるのは、すばらしい事です。どうぞ、これからも頑張って続けてください。陰ながら応援させていただきます。

tora

[1999/01/26]

           

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