| 196.二子多摩川の東急自動車学校 | |
| <name>河野徹 <性別>男 <年齢>35 <ジャンル>教習レポート <message> とても参考になりました。内容充実してますね。 私は今、二子玉川の東急自動車学校で大型二輪の2段階です。 二子玉川には他に小山ドライビングスクールもあるのですが、二輪専用コースが広いので東急を選びました。 入校してから知ったのですが、Mr. Childrenの桜井さんはここで大型二輪を取ったそうです。色紙とコメントが飾ってあります。 教習の予約はさくさくとれます。土日だけしか行ってないのですが次の週の予約は必ず取れます。冬場だからでしょうか?冬でもお天気の昼間だったらまず寒いことはないですよね。 あ、ただしシミュレータだけは要注意です。台数も時間も限られていて、こいつのおかげで今一週間待ちぼうけ食らわされてます。 教習所によっては激しく攻めるところもあるようですが、ここはひたすらゆっくりです。スラロームだけはある程度速く走らなくてはなりませんが、ぶんぶんバンクさせてたら「ハンドル切って小さく回って」といわれました。 さて、いろいろなアドバイスが載ってますが、私の失敗談をひとつ。 私の場合中免歴(今は普通二輪ていうんですね)は長いのですが、二年ぐらいほとんどバイクに乗っていませんでした。それでやっぱ勘を取り戻さなきゃ、と少し前からCBR250Rとか乗ってリハビリをしていました。 だがしかし。CB750のクラッチは重かった。 一段階の2時限目と3時限目を調子に乗って2時間連続で乗ったのですが、2時間目の途中から腕が上がってしまい(ほんとうに肘があがってしまって教官にばれてしまいました)、満足にクラッチ操作が出来ず、その時間は落とされてしまいました。その後は反省して、握力の鍛錬につとめるとともに2時間連投という無理はしないようにしました。 課題走行のかなりの部分はコツや慣れが重要ですが、一本橋などで要求される低速走行は「半クラッチ」が命です。これが正確に余裕を持って操作できないと1段階はクリアできません。 他の方のアドバイスにもありますが「アクセルを大きめに開けて半クラッチとリアブレーキで速度を調整する」これが非常に重要です。そのためには、くどいですが「半クラッチ」が正確に出来ないとダメです。(私は「クラッチを薄く当てる」という言い方がぴったり来ると思っています。) そしてある程度握力が無いと正確なクラッチ操作は出来ません。しかも教習所では半クラッチ使いまくりです。 ところが普段ある程度バイクに乗っている人でもそんなにいつも半クラッチを使うわけではありません。しかも750のクラッチは重いです。とくに私のように腕力に自信のないタイプはなおさらでした。(一週間ぐらい筋肉痛でした)引き起こしや取り回しは一見腕力が必要そうですが、みなさんおっしゃるとおり要領よくやればぜんぜん力はいりません。ところがクラッチというのは要領もコツもありません。 なのでこれから大型免許を取ろうという方で握力にあまり自信のない方は少し鍛えておくことをおすすめします。筋力と言うよりは持久力が必要なので軽めの握力鍛錬器具で回数をこなした方がいいでしょう。もっともバイクに乗る時間がたくさんある人は実戦訓練が一番いいでしょうけど。 それでは免許が取れたらまた報告します。 ちなみに私が普通二輪で通った教習所はB'zのかっこいい方が同じ時期に教習に来てました。(帰りの車囲まれていた) |
[1999/02/25] |