| 291.盗難 そして.. | |
| <ペンネーム>ぴょん吉 <性別>男 <年齢>34 <出身>東京都 <住まい>埼玉県 <ジャンル>感想 <message> こんにちは。 3ヶ月ほどまえにふっと見つけたこのページですが、気が付いたら1日1回は覗くようになってました。 7年ほど前に高校でとれなかった中型免許をとって、バイク便をやってる知り合いに譲ってもらったバイクで夢のバイクライフを!と思ったら、暴走族にバイクを盗まれてしまいました。おまけに盗んで1時間後に事故をおこして、盗んだ人は亡くなりました。その時警察に保管されていた血まみれになった自分のバイクを見たときに、「乗っちゃいけないのか」と思って 7年近く引退してました。 今年になって、本屋で何気なくツーリングの本を見つけて「そういえば一回もツーリングしてなかったんだ」って ことを思い出して、その週にはバリオスを買ってました。 そしてしばらくツーリングざんまいしてるときにこのホームページにであって、いまは大型目指して教習所に通ってます。 仕事でホームページの企画をしたりすることが多いので、かなりのホームページを覗いてますが、こんなに居心地がよいのははじめてです。これはページ構成ももちろんですが、発言や情報提供するかたたちを含めた居心地のよさなんでしょうね。 仕事しながら一行ずつかいてるので、中身がバラバラですが言いたいことは「今後も頑張って下さい」ということです。 ではまた。 盗んだことは許せませんが、亡くなってしまった方もきっとバイクに乗りたかったんでしょうね。盗んだりせずに自分の稼いだお金でバイクを手に入れていたら長く楽しくバイクに乗れたのではないでしょうか。どんなに大事にしていたか、盗まれる側の気持ちもわかったのではないでしょうか。 は〜。ちょっとブルーはいっちゃいました。 もし、「どうしても乗りたいから盗んじゃえ」なんて思っている人が読んでいたら、その「どうしても乗りたい気持ち」を大切に、夢にしましょう。そして自分の手で正々堂々と夢を実現しましょう。そのときにはずっと楽しくバイクに乗られますよ。きっと自分のバイクがとっても大切に思えますよ。 ぴょん吉さん、辛い体験を教えて下さり有り難うございました。 これからも、へたらない程度に ぼちぼち がんばりますので応援してください。 | [1999/07/17] |