| 389.埼玉)レインボーモータースクール | |
| ペンネーム = r-name 性別 = 男 年齢 = 35 出身 = 新潟県 住まい = 埼玉県 ジャンル = 感想 ジャンル = 教習レポート ジャンルその他 = message = 今年の4月に大型(とは言っても4輪の方)を試験場(埼玉・鴻巣)で取りました。 一種で4−5回・二種で5回よりという前評判を聞いていたのですが、あっけなく2回で取得(^^) その延長で、二輪も試験場で取得しようと考えたのですが、仕事の都合で、午前中(それも早くの)に鴻巣に行く事が困難になり、教習所で技能教習を受けることにしました。公認で大型二輪の教習をやっているところは、それほどありませんので、探すのに苦労しました。 近所(それでも車で30分はかかります)に一軒あったのですが、「二輪免許無大型二輪******円」と教習料金表に設定があるにも関わらず、「普通二輪を取得していないと大型二輪の教習はやっていないんです」と、ちょっと納得いかないお言葉・・・ たしかに、普通二輪→大型二輪と段階的に取っていった方が教習所も指導的に楽なのかもしれませんけど、だったら教習料金表に紛らわしい事を書かないで欲しいと思いましたよ。 なぜ、いきなり大型二輪かと言いますと、「二輪免許無しは31時限も乗れる」に限ります。もちろん、普通二輪→大型二輪と段階的に取るよりも、トータルの教習時間が少ない(つまり費用が若干安くなる)という副次的な理由もありましたが。段階的に取る場合でも、免許取得後の事を考えれば、より多くの時間乗って、大型車に慣れた方が安心だとは思うのですけど。 という事で、いきなり大型二輪の教習をしてくれるレインボーモータースクールに入校しました。さすがに、二輪専用コースという事で、邪魔な四輪(^^)がいないので、安心して教習を受けられます。 免許無大型二輪の教習では、一部の時間で普通二輪車を用いた教習が行えるそうですが、ここでは2.5時限実施しています。慣熟走行後の1時限と課題(波状路)の最初の時間です。免許無でも最低で31時限も乗るのですから、卒業検定を受けずに試験場で受験しても落ちる気がしなくなってきますね。(そうしたとして95%以上の合格率じゃないと公認は取れないのでしょうけど) 11月の後半に入所し、12月26日に卒業しました。 バイクは、CB750,CB400,CB125と、さすが本田グループです。二輪専用コースのため、バイクの台数はかなり多く用意されています。が、インストラクター(技能教習員のこと)の数により、乗れる台数は制約されているようです。 それでも、平日は余裕でキャンセル待ちが出来ました。シュミレーションについては完全予約制です。(当たり前か)予約については、日曜日・休日もそこそこ取れるようです。但し、予約については、 「A週*曜日の*時限は第一段階前半の人」 「B週*曜日の*時限は第ニ段階3時限めの人」 というような設定があるようです。それ以外の段階の人は予約がふさがっているかのように表示されます。但し、平日の場合は、該当する設定の人の予約が定員に達していない場合が多く、ほぼキャンセル待ちで乗車できてしまうようです。 教習については、暇(台数があまり走っていないという意味)な時などは、通常メニュー以外の特別メニューもインストラクターによっては、してくれる場合もあります。31時限も乗ると、卒業試験に受かる以上の技量は身につくことでしょう。大型二輪教習の人(私も含めてですが)は、二段階の後半にもなると、本当にうまいと感じられますよ。それだけインストラクターの指導が良いって事ですかねー。 指導については、段階ごとに1人のインストラクターがつきます。さらに、そのインストラクターが課題ごとの要所に立っていて、その都度適切なアドバイスをしてくれます。私の場合は、二輪の免許を持っていなかったためでしょうか、素直にアドバイスを聞くことが出来ましたが、既に自分のスタイルを完成させている人(俗に言う「クセがついている」)でも、なるほど!と納得できる方法でアドバイスをしているようです。 他の教習所との比較が出来ませんので、公正な意見では無いとは思いますが、少なくとも楽しくそして確実に巧くなれる教習所だと思いました。 予約の取り方を初め色々と詳細にレポートくださいましてありがとうございます。大変参考になることと思います。 私は2カ所の教習所と1つの練習所に通ったことがありますが、レインボーのいいところは「転んだりはみだしちゃっても怒らないでにこにこパイロンをなおしてくれる」という雰囲気がいいですた。そしてちゃあんと苦手なところはつきっきりでできるまで(ピンとくるまで)教え方を変えてコツをくれることです。小心者で下手な私には大変ありがたかったです。パイロンがくにゃくにゃなのもポイント高し。つっこんでしまっても痛くないし。怖くないので思いっきり練習できました。 反対に、練習所では自分でずらしたパイロンはバイクを降りて自分で直すため、毎回パイロンを倒していた私は練習にならなかったです。倒す私が悪いんですけど。それに「何で出来ないの?」という雰囲気がつらくて練習自体が怖かった。出来ないから通ってるのに。。教官にはいい人(怒らずに教えてくれる人)もいましたが、全般的にできてあたりまえ的(出来ないと怒られる!?)雰囲気になじめなかったです。スパルタで上手くなる人もいるでしょうが、やっぱり個人の性格によって最適の教習所も違ってくるってことですね。 | [1999/12/31] |