| 406.検定でコース間違え | |
| ペンネーム = ばぶるす 性別 = 男 年齢 = 29 出身 = 長野県 住まい = 長野県 ジャンル = 教習レポート ジャンルその他 = message = 385番に掲載されましたばぶるすです。 その後、無事免許も取れ、今はX11を買って乗っています。 卒業検定の時の話です。 当日大型二輪の受験者は3名、私はその一番最初と言う順番でした。 検定コースもなんとか覚えその日は望んだのですが、なんと途中、一本橋の手前で停止を言われてしまいました。 スピーカーからの声を聞いてみるとなんとコースを間違えているというのです。 自分ではコースは合っていると思っているのですが、言われたのでしょうがありません。 途中からコースを戻って繰り返しました。これでは合格できないと思いましたが、だめ元でなんとか最後までは走りました。 その後の発表では、なんと合格ではないですか。(大型の人は全員合格、普通二輪では一人が不合格でした。) 検定員の話では点数的にはギリギリであったということです。ただ、その次の人の検定のコースを見ても自分と同じでしたし、あの時は検定員の方がコースを間違えたのではと思っております。 P.S いま、父親などと一緒に、バイク店の店主などが主催する練習会などに参加していて、地元長野県の教習所などでグルグル回っております。 (ちなみに他の参加者は父親の友人ばかりで、50歳台ばかり10人ほど。) この教習所では普通二輪までしかないのですが、さすがに教官はうまいですね。(女の方です) コースは間違えても失格にはならないし大丈夫なんですよ。試験場しかなかった頃から。法規通りに正しいコースへ戻れれば問題なしです。でも、走る距離が長くなる分、間違える(減点される)リスクが高くなると言うことです。 今となっては本当に間違っていたのかは定かではないですが、合格できればすべてヨシと。 こうして報告していただいたおかげで、もしこれから受験する人で「コースが違う」って言われたときに役立つことでしょう。 練習会に参加していらっしゃるとか、卒業後もますます腕を磨いてるんですね。すごいなあ。 | [2000/05/11] |