658.ペーパーライダーへの厳しい試練  
ペンネーム = ミッキー
性別 = 女
年齢 = 33
出身 = 秋田県
住まい = 秋田県
ジャンル = 感想
ジャンル他 =
message =

平成2年に中免を取って一年後に大型免許を志し。夢かないました・・・が。宝の持ち腐れとでもいうべきか・・全く活用しないまま、出産などを重ね、バイクとは約10年遠ざかる日々を送っていました。最近になって 会社の若者達が大型免許に挑戦し始めたのをみて・・だまっていられなくなり、ブランクライダーとして1から始める覚悟で教習所へ指導のお願いに行きました。とっても親切な対応になんだかホッとしたのもつかの間

ペーパーライダーへの厳しい試練が待ち受けていました。教習当日の朝「ペンネームカバさん」の熟年ライダーの心得を読んで、ますます緊張は高まり身も心もガチガチに固まっていた私を待っていたのは、750CCのバイクにつま先立ちの現実と400CCのバイクの取り回しさえいっぱいいっぱいの情けない自分。それでも熱心に指導してもらっている1時間の間に少しづつ感覚を取り戻してきたかしら?と思いかけていた時、教習は一本橋へ。私の淡い希望はうち砕かれました・・4回のって一度も橋に乗れさえしませんでした・・。教官絶句の中教習は終了・・よーし!!次は頑張るぞ!!と心に誓うおばさんライダーでした。   みなさんのメールを読んでいてなんだか勇気がわいてきました。ありがとうございます


toraこんにちは、ミッキーさん。
10年のブランクを克服しようというのはえらいっ!がんばれっ。
教習所でペーパーライダー向けの教習ってあるんですね。
淡い希望をうち砕かれつつも、めげないで会社の若者達と一緒に姐さん走りにいくのです。ミッキーさんの投稿で勇気づけられた方も大勢いることでしょう。よかったらまた経過を教えてくださいね。
ではがんばって!!
[2002/4/09]
nikukyu 投稿するmikukyu