752.ハーレー→CBR600に変えた理由  
ペンネーム = レオ
性別 = 男
年齢 = 45
出身 = 宮城県
住まい = 岩手県
ジャンル = 感想
ジャンル他 =
message =

山本さん今日は。以前にお世話になったレオ@岩手県へ移動です。なにやらご結婚とか聞きましたがおめでとうございます。相変わらず楽しいHPですね。

こちらはXJR1200R→ハーレー→CBR600と乗り継いでおります。XJRは重い、曲がらないで桶川の交通教育センターレインボーの四方インスト曰く「直線番長」でした。あれから何度と無く桶川に通って、トライアルやバランスなどの地味なコースも受講しました。改めてバイクの奥深さを思い知らされました。

それから一度は乗ってみたかったハーレーに乗り換えましたが、これは短命に終わりました。好みの問題もあるんだと思いますが、万力のように握らないと効かないブレーキ、100kmを超すと用を成さないサイドミラー。渋滞で思わず2速で走ってるのかなと思うほどの低速での扱いづらさ等々で手放しました。

仕事でヨーロッパに滞在して向こうのスタンダードは意外と600ccであることを知り今度は「軽いバイク」をと思っていました。実際、桶川でのジムカーナなんかではCB1300よりはるかに速く走るCB400を操る達人にもお目にかかりました。そこでホーネットSの逆車を考えていたのですが、ショップにあったCBR600の乗りやすさに思いのほか気を引かれCBR600にしました。CBR900RRにも目が行ったのですが、色々な意味で900は私にとって目一杯なバイクでした。600の方は一回り小さくドラポジも楽でした。高速をダーっと走るんだったらリッターバイクにはかないませんが日本は山もあれば曲がりくねった道もあります。そこへ行くとCBR600の168kgの軽い車体と素直なハンドリングが力を発揮します。大自二を取ると「大型リッターバイク」に目が行きますが、自分の体格や技量を考えてバイクを選ぶ必要があるような気がします。それが結果的に楽しいバイクライフに繋がるような気がします。今はCBR600に大変満足しています。日本にもヨーロッパのように600ccクラスが見直される時期が遠からず来るような気がします。
toraこんにちは〜レオさん。ええっ岩手県ですか。綺麗な道がありそう〜。でもこれから寒そ〜(笑)。いつも来てくださって有難うございます。

うらやましいバイク遍歴!そしてしっかり桶川通っていたのですね。「地味なコース」にこそ奥深さが!!常連さんは一本橋に燃えているるる!なんて。一般道ではサーキットよりジムカーナとかの人の方が早いんだろうなぁ。ヨーロッパでは600が主流なんですね〜。って読んでいたらCBR600いいなぁ〜。と思い始めている自分がいます。が、買えない…。

そうですね大排気量だけでなく、走り方や楽しみ方にあったバイクを選んでいく様になるんでしょうね。CBR600に大満足だそうで、楽しく走っている姿が目に浮かびます。これからも長〜く、楽し〜くバイクライフ満喫してください。

追)「ハーレー乗りたいのにぃ」っていうそこのあなた!乗りましょう〜。自分が乗りたいのに乗りましょう〜。楽しくのりましょ〜
投稿する
[2002/10/06]