777.HSR九州  
ペンネーム = ポン太
性別 = 男
年齢 = 44
出身 = 熊本
住まい = 熊本
ジャンル他 = HSR九州
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10月20日HSR九州に行ってきました。
初めはオフロード>中級>上級と進むつもりだったが、中上級がハイレベルであることがわかり急遽変更。
何せ400ccクラスに乗るのは25年ぶり。免許取ってから250cc以下のバイクにしか乗ってなく、ここ15年は車ばかり。

HSR九州は自宅か20キロ離れたホンダの敷地にあり、車で30分程度で到着。
昔教習所で乗ったCJ360はデカク感じたのに、今日乗るCB400Fは小さく感じた。
キックスタートのみのCJ360でキック始動するごとに右に左に倒れていた苦い記憶が蘇る。

参加者は大型2輪の青年2人に、最近普通2輪を取ったばかりの女性と私の計4人。
大型2輪の青年が乗るCB1300はさすがにでかい。
私的にはタイヤが3つ以上ないと乗る気にならないが、この青年は踵べったり、膝まで曲がってる。「身長何センチ?」「190センチです」おまけに愛車はハヤブサとのこと・・・世の中不公平だ!!!!!

車庫前で簡単な点検と説明の後400mほど離れた教習コースへ移動。久々の400ccにかなり緊張しながら後をついて行く。
マシンに慣れる為教官のあとを一列になって走行するがスラロームを私だけクリアできない・・・ショック。
スラロームはパイロンの間隔が違うものが3種類あり、一番広いところすらクリアできないのだ。間隔が最も狭いスラロームは大型2輪だとアクセルのオンオフでしか通れないとのことだが、先が思いやられる。

私以外体がほぐれたところで基本練習。
アクセル、ブレーキを交互に使って姿勢を安定させる練習。ハンドルにしがみつかない様にアクセル時に前傾姿勢をとり、ブレーキ時にニーグリップをしっかりやって背筋で支えるのだが、何度も繰り返すうちにバラバラになっていく。この時はまだ「尾てい骨をシートに着ける」意味がわからなかった。

次にフロントのみ、リアのみ、両方同時に分けて急ブレーキの練習。
なぜか右足を出してしまう癖があることが判明。おそらく車道の左側が排水のため低くなっているのを避ける癖がついたのだろう。
目標地点から急ブレーキを掛けるのと、急ブレーキで目標地点で停止する練習をするが私には後者が難しかった。

昼近くなって雷雨になり練習中止、早目の昼食となった。
午後雨も小降りになり雨合羽を着て練習再開。まずは低速コースへ。ここでもうメタメタ。一本橋が全く渡れない。
スタート時にふらついてまっすぐ橋に乗れない。
何度やってもだめ。他に幅の狭い一本橋や電柱を埋め込んだようなもの、ジグザグのもの色々あるがチャレンジする気にもなれない。波状路も飛び跳ねるかコースアウトするかどちらかだ。これから挑戦する予定の大型教習が心配になる。

低速コースはそこそこにジムカーナに移動。地味な練習より楽しく乗ることに重点を置いたカリキュラムだ。
4人だと自分のペースで走れるので助かる。色んなフォームを試すうち、もう少しでリアブレーキで減速し、失速してパタンと倒れ込むように曲がり、アクセルで引き起こす感覚をつかめそうなところまできた。「尾てい骨を着ける」のもニーグリップをしっかりやってフットレストを踏ん張り、腹筋に力を入れると出来ることが判った。
スラロームもハンドルをコネながらではあるが何とかクリアできるようになった。
25年前の普通免許(中型免許)を取った当時のレベルには戻ったようだ。一本橋に関しては25年前も卒検で2回落ち、3回目は落ちる前に駆け抜けてごまかしたから問題なし(オイオイ)
初級コースを何回か受ければかなりまともなライディングが出来そうだ。

これだけ長時間練習できて、予約も心配になるくらい空いてるし、近県の方は一度来る価値は充分にあります。
当面の目標は低速バランスと片手スラロームかな。
とりあえず11月10日のトライアル入門を申し込んでしまいました。

後日談 右手がうまく動かず、箸が持てません。筋肉痛というより突き指したような状態です。いかにハンドルを押さえつけてたかが判りました。
toraこんにちはポン太さん。
HRS、大変そうだけど、楽しそう。パイロンってずらしちゃったりすると後ろの人に悪くて…。それがいや。ジムカーナはやったことないです〜。8の字は一人1個もらえるなら大好き。奥深いですよね。いつか大金持ちになったら庭にMy8の字を作ろう。

電柱が埋め込んだような一本橋。私もやりました〜。大恐怖!橋の高さで足絶対つかないし。恐怖倍増でした。プレッシャーに弱い私は、「無理に渡ろうとしなくていいよ」という指導員さんの声がどれほどありがたかったか。そういわれると安心してできる範囲でがんばれます。

でで、10日はトライアルですね〜。右手はもう治りましたか?それでは行ってらっしゃいませ〜。
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[2002/10/26]