983.40歳まであと半年をきって
ペンネーム = NAO2
性別 = 男
年齢 = 39
出身 = 東京都
住まい = 東京都
前回掲載番号 =
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40歳まであと半年を切って、大型自動二輪の免許取得を思い立ち、教習所に申し込みました。

妻に「何で今さら」と言われ、両親に「年なんだからやめなさい」と言われても、子供が小学校高学年になって、「いざバイクに復活!」となったときに選択肢を増やしておきたい、また40歳を超えると運動神経も体力も落ちるだろうと思い、「30代最後の悪あがき」と言われても、「思い立ったが吉日」と9月から教習を開始しました。

13年間、中型に乗り、日本あちこちをツーリングで廻ったものの、結婚後は遠ざかり7年間のブランクを経ての今回の挑戦。不安が一杯で続けています。

最初に「適性検査」を受けるのですが、教習簿に判を押してもらう時に、周りの人の教習簿を見て、自分が中型二輪と車の免許を取った20年前に生まれた人と教習を受けるのか、と改めて感じてしまいました。

この文章を、腕と足の筋肉痛と自信喪失の感情ともに書いています。今日で3回目の乗車で、今日の課題は「一本橋」。20年前は「得意種目」であったので、「まあ、軽く行くだろう」と思ったのがそもそもの間違い。8秒から始まって、1秒づつ延び、12秒まで行ったのですが、OKの目安になる13秒が出ません。教官に言われるまでもなく、自分でも肩に力が入っている、腕が突っ張っている、ニーグリップが緩い、視線が近い、クラッチと後輪ブレーキがバラバラと感じるのです。

「直さなければ」と意識すればするほど身体が硬くなって、「悲壮感漂う顔つきだよ、バイクは楽しく乗らなきゃ」と緊張をほぐすようなことを言ってくれるのですが、あえなく時間切れ。今まで車でも中型でも、一回もダブらなかったのが自慢だったのに..

欠点がわかっているのにすぐに修正がきかない、これも年のせいなのか。教官いわく、「中型だったらなんとかごまかしで出来ていたものが、重量のある大型だと如実に欠点が現れる。だからこそ基本をしっかり身につけて、バイクに乗るのではなくて、バイクを操って欲しい」。まったくそのとおり。でも今日は気分転換が出来なそうなので、日曜日に子供と遊んで、もう一度モチベーションを高めましょう。

おやすみなさい。

tora NAO2さん、こんばんわ。
とぉっっても久しぶりに更新します。ってことで
えと、半年以上前の投稿から掲載開始?!です。
NAO2さんは、とっても豆に投稿くださっていて、毎回楽しみに一人読んでいました。うーん役得。


教習中は凹むこともおおいけど、こうして投稿くださることできっと
「さっきまでの自分と同じ気持ちの誰かに勇気を分けられる。」
そんな気持ちになります。

とても時間が経過してしまいましたが、NAO2さんの物語お楽しみに^v^
NAO2さん、ありがとうございますっ。
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[2004/10/03]

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