1055.チャレンジする価値大いにあり
ペンネーム = mattyan
性別 = 男
年齢 = 45
出身 = ナイショ
住まい = ナイショ
前回掲載番号 =
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7月下旬に教習所の門をくぐり、8月27日無事大型自動二輪の検定に合格しました。
45歳という年齢もあり、乗り越し覚悟で臨んだ教習所でしたが、規定時間(12時間)を超えることもなく卒検も一発で通り我ながらよく出来たと思っています。

私の場合は20年のバイクブランクの後のリターン組になりますが、昨年急に乗りたくなり400cc車でリハビリをしていたのが良い結果になったのかもしれませんが、それにもましてこちらのサイトの「めやす達」などの投稿を読んで勇気づけられたのが大きかったと思います。そこで感謝の気持ちから自分も何か残せればと思い、同年代の大型取得を目指す方々へこの投稿を書いています。

「中年の方は若い人の何倍も努力したほうがよい」という投稿が特に印象的でした。私も朝早くキャンセル待ち予約に出かけた際は教習前のコースを歩かせて貰ってイメージトレーニングにいそしみました。若い方だと気恥ずかしくて出来ない事でも中年のシブトさを発揮するのはこんな時なんですね。

教官との関係も重要です。基本的に信頼する側される側でなければならない筈なのに、どうしても人間的に許せない・・・なんてこともあるかも知れません。中には指導レベルの低い教官、人にものを教える基本的な能力の低い教官もいるのは事実です。こういう教官に対して「若造が」などとただいらだちをもって接しただけでは高い授業料を払っている私たちには何のメリットもありません。わからないことがあればどんどん質問して指導して貰う。それに真摯で応えるという基本的なスタンスは「大人」として持ちたいものです。

よく「大型自二免許は運転出来るんじゃくて堂々と乗りこなす為の免許」というのを聞きますが、卒業した今思い返すとその言葉の意味がわかって来ました。400ccで公道を安全に走れて峠道が普通に楽しめる程度の方なら750ccのバイクは15分も乗れば不自由なく乗れるようになれます。でも、小旋回や小回り左折などの地道な練習を繰り返した後、自分のバイク(400cc)に跨った時、確実に高い安全マージンで乗れていることに気が付きます。自分がいかにいままでいい加減に乗っていたかということに気付きます。

たかだか教習所と思われるかもしれませんが、チャレンジする事、その気概には秀劣はない筈。大型バイクに乗りたい方、乗る積もりはなくてもバイクと接し続けようと思っている中年の方には、学ぶことの多い大型自二免許取得は是非お勧めのチャレンジではないでしょうか。


tora mattyanさん、合格おめでとうございます。 うーん、隅々まで大人なコメント。 得られる物たくさんありますね。 どうしようかなぁ。と思っている方。是非とも挑戦してください。 mattyanさんは乗り換え検討されているのかしら。 400ccを乗るにしても、今までより楽に、楽しく乗ることが出来てさらに広がってますね。 どんなバイクに乗ってもヨシ!夢が膨らみますね。 バイク生活益々楽しんで下さいっ!
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[2005/08/29]

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