1073.卒業検定申し込みました
[2004/11/26]
ペンネーム = NAO2
性別 = 男
年齢 = 39
出身 = 東京都
住まい = 東京都
前回掲載番号 = 1064
message =

たまたま外出先から「直帰」ということになり、卒業検定の申し込みをしてきました。あらためて日にちと集合時間が言われると、なんかドキドキしてきてしまいます。

トイレで、2段階のみきわめをもらった教官にたまたま会い、卒業検定の申し込みをしたことを告げると、「天気もよさそうだし、落ち着いていけば絶対大丈夫」と言ってくれました。この教官には1段階の低速旋回で苦労しているときにも親身に教えてもらい、本当に感謝しています。この教習所の教官は、この人に限らずみんな親身になって一生懸命に指導してくださり、「この人たちに恥をかかせないように、卒業しても事故など起さないゾ」という気持ちになります。

検定のために、暇なときは発車から降車までをイメージトレーニングしているのですが、どうも「スタートでクラッチをつなぎ損なってエンスト、転倒したらどうしよう」とか、「坂道発進でバランスを崩して転倒したらどうしよう」とか、「スラロームでパイロンを全てなぎたおしたらどうしよう」とか、今までの教習で一回もやったことがないようなことを心配しています。

当日になると、「ここまでやったのだから、失敗するはずがない。絶対に大丈夫」と気分を切り替えて臨めるとは思うのですが、学校の試験とか、会社のプレゼンテーションとか、前日までどうでもいいことで悩んでいます。「合格したらいい思い出」と考え、教えてもらったことを頭の中で反復練習するようにしています。

教習所で大型二輪が取れるようになった今でも、我々の世代は「ナナハンライダー」、「限定解除」、「合格率4%」などという妖怪(?)に付きまとわれて、大型二輪免許を特別視しまいがちです。どうもこれも緊張を助長する原因になっているようで、今のような制度になってもう10年近くになるのだ、と自分に言い聞かせています。

余談ですが、今日教習所の車庫に近々始まるオートマ免許用のビッグスクーターが2台置いてありました。教官の話だと、クランク、スラローム、一本橋が非常に難しいとのことで、どんな教習内容になるのか話題になっていると言っていました。

卒業検定が終わったら、結果はどうあれまたご連絡いたします。

tora NAO2さん、こんにちは〜 私の怠慢で掲載が遅れ遅れになっていましたが、毎教習ごとにお手紙いただきまして本当にありがとうございます。

悪い場面をイメージトレーニングしてどうする?! でも、実際は色々と考えてしまいますよね。私もよく布団に入ったまま眠れなくなっちゃたりします。

「この人たちに恥をかかせないように」
と思われるあたりNAO2さんのお人柄もうかがえます。 おっしゃるとおりですね。

私が普通二輪を取った教習所でも
「免許を取った直後に、教習所前の交差点で事故を起こした人が居た」
と「つらそうに」おっしゃってたことを思い出しました。 二輪は車と違って、もらい事故でも、自損でも怪我や死亡に直結しますから、 教える側も公道でのことまで含めて熱心に実践的に教えてくださる気持ちの方が多いように感じます。

それから…そうそう、合格率4%の魔物が居たんですね。一発試験には。 都道府県によっては合格率が違うと聞いて住所変更までして受けに行ったりという話もよく聞きました。 今にして思えば教習1時限目の状態で受けに入ったら「そら受からんわな」ということなのでしょうが…。 それにしても合格点も厳しかったように思います。

 また、当時はまだ開始前だったオートマ免許についても触れられていますね。 先日、教習所の方から実情のお手紙をいただきましてご紹介済みの通り、 スクーターで行う課題走行はかなり難しいそうです。開始前から言われていたんですね。 バイクって操作の仕方(ブレーキはどことかクラッチはここ等)は同じでも、 各バイクの特性によってずいぶんと乗り方が違ってきます。 先週の土曜に言ったモトクロス体験(→ブログ参照)で今更ながら実感しました。

オートマ挑戦中のかたがたからのお便りもお待ちしてます。

次回の更新ではいよいよNAO2さんの検定結果をお伝えできる!?かな。 皆さんお楽しみに
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[2004/11/26]

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