| 1091.頑張れば何とかなるもんだ | |||||
| 2005/12/15 ペンネーム = いく 性別 = 男 年齢 = 42 出身 = 長野県 住まい = 長野県 前回掲載番号 = message = 初めての投稿です。 ・・・で、いきなりですが、今日、大型二輪の卒検に合格出来ました。 42際のおじさんですが、頑張ればなんとかなるもんだ、と思いました。 思えば、1段階を4時限オーバー、2段階を1時限オーバー、卒険2回という、金銭的にも辛かった教習でしたが、終わってしまえばいい思い出です。 とにかく、一本橋が苦手で、何度も何度も脱輪し、タイム調整なんて言ってられない状態でした。そのうち、何を見ても一本橋に見えてくる(庭のレンガ、食事の箸、道路のセンターラインなどなど・・・)状態に陥ってしまい、精神的に大分まいってしまいました。家内に泣きついてみたり、友人に電話しまくって愚痴を言いまくってみたり、と、ちょいと一本橋ノイローゼ(?)気味でした。 そんなある日、教官から、『タイムのことは忘れていいから、とにかく落ちないようにだけしなさい』とアドバイスされてからは、肩の力が抜け、なんとか一人前に渡れる様になりました。 ここでアドバイスですが、とにかく、脱輪気味の人は肩に力が入っている様に思います。少しでもふらついたら、なんとか修正しようとかえって力が入ってしまうのではないでしょうか?そうなる前に、自分からハンドルを小刻みに振ってみましょう。肩の力は抜けますし、30cm幅の橋の上をゆっくり渡れるはずです。 私の場合、心の中で、『小刻み、こきざみ〜』と唱えてました。結果、成功でした。 あとはやっぱりニーグリップをしっかりとする、と言ったところでしょうか。 卒険1回目は、自分では一本橋がダメかな・・・と思っていたら、急制動でまさかのフロントタイヤロックで転倒し、検定中止となってしまいました。どうも、指定速度40キロを10キロ近くオーバーしていた様で、それでも強引に止まろうとしたものだから たまらず転倒、となった様です。教習車、壊してしまいました。続けて残りのコースを走らせてもらったのですが、スラロームでパイロンなぎ倒すわ、一本橋は落ちるわで、慣れない検定専用車のせいもあってか、さんざんでした。 後日補習を受けたのですが、やさしい教官の配慮で、『上司には内緒ですよ』といいながら、なんと、検定専用車を使わせてくれました。教官の皆さん、みんないい人ばかりでホント、助かりました。 2回目の卒険は、前日の降雪の影響で、コースのところどころが凍ってしまい、溶けるのを待ってから検定開始との事で、2時間近くも待たされてしまいました。 他の受験者が4人いたため、みんなで励まし合いながら、検定開始を待ちました。 多分自分ひとりでは、プレッシャーに負けてしまっていたかもしれませんが、みんなと話をしていたお陰でリラックス出来、本番では大きなミスもなく、なんとか無事にこなせました。ただし、一本橋は一気に駆け抜けてしまいましたが・・・(笑)。これにはさすがに教官も引きつってました。 このホームページに出会えてほんと、良かったと思います。 皆さんの苦労話やアドバイスが本当に役に立ちました。 これから大型二輪を取得しようと頑張っている皆さん、自分を信じて頑張りましょう! あきらめずに頑張れば、きっと、夢がかないます。 頑張ってください!!! 何を見ても一本橋?!ごめんなさい(笑) でもほんとそうですよね。 いつも苦手な課題考えちゃうぅ そんな苦労の中で得た物 皆さんにプレゼント!ありがとうございますっ。 一本橋で今まさに悩んでる方には特に励ましになるんぢゃないかな まさかのフロントロック きゃー( ̄Д ̄川) こわー 待ち時間長いとだんだんと緊張してしまうものですが、同時に受ける方々と話が出来て良かったですね。 一本橋駆け抜け→教官ひきつり→(笑) 公道に出てからも日々コレ精進で楽しいバイクライフを みんなで送りましょー\(^0^)/
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