| 1324.大型自動二輪教習第二段階 | ||||
| ペンネーム = broadbeans 性別 = 男 年齢 = 52 出身 = 神奈川県 住まい = 神奈川県 前回掲載番号 = 1323 投稿日 = 2007/07/21 message = 大型自動二輪教習第二段階 7/3から第二段階の教習が始まりました。波状路以外は普通自動二輪のときと同じコースなので、少しずつタイムを上げていけば何とかなるだろうと気楽に考えていました。しかし、こちらの心の中を見透かしたかのように教官から開口一番に告げられた言葉が 「大型自動二輪の第二段階は細かいところまでしっかり気を配った運転が出来なければいけません。普通自動二輪とは違いますョ」 というものでした。通行区分の遵守(キープレフト)、滑らかな進路変更、交差点の直近の内側を右折、速やかな加速etc,etc.普通自動二輪でやっていた操作一つ一つに注文がつけられ、頭の中が真っ白になってしまいました。 ボーとした頭でなんとなく立ち上がって進入した波状路はボロボロで、途中でコースアウトしてしまいます。まともに通過できない波状路の影響でとうとう一本橋やスラロームもおかしくなってしまいました。出来ているようでも、まだまだ技術的に不確かな部分が多かったのだろうと思います。そんな状態で第二段階の最初の教習を終えました。 二時間目、三時間目と教習が進んで検定コースをなんとかこなせるようになった頃、波状路でハンドルを取られて転倒してしまい、波状路はもう大丈夫と考えていたその気の緩みを衝かれたように感じました。ある程度出来るようになっていても少し気を抜くと大失敗を犯す一本橋、スラロームそして波状路などの検定課題は、さすがに上手く選ばれているものだと感心させられました。 四時間目にやった急制動は比較的得意な課題で、すんなりO.K.が出ました。この課題は空走時間※を高い精度で(0.05秒以内?)管理できないと適切なブレーキングの感覚を掴むことが困難になるので、空走時間の制御がポイントだと思います。私の場合、パイロンの横を通過したと思う瞬間にブレーキを掛けると「早すぎる」と言われるので、”今!ん゛〜〜うん”という感じでタイミングを計っています。最初の”ん”で軽めにブレーを掛け次の濁点から強めに握りこんでいき、そして最後の”うん”でクラッチを切ってリアブレーキだけで停止する感じです。この辺りは、一人一人自分なりの方法を会得するしか無いと思います。 急制動で早めにO.K.をもらって、高度なバランス走行に移りました。普通自動二輪のときは小回転が殆ど出来なかったのですが、ハンドルを一杯に切った状態でバランスを保って低速で回転出来るようになり、確かにスキルアップしたことを実感しました。 「危険を予測した運転」という五時間目の課題はシミュレータを使った教習を受けました。普通自動二輪のときより走行時間が少し長いようですが内容的には殆ど差が有りません。しかし、あきらかに余裕の取り方が前と違っています。停止する直前には1速に落として右足はリアブレーキを踏み、左足で支えています。”こけたらあかん〜、こけたらあかん〜♪”という思いが染み付いていて、シミュレータでも意識せずに同じ操作をしているのでした。 金曜日に検定コースの走行を二時間行って第二段階のみきわめをもらいました。台風4号が接近する週末土曜の検定にからくも間に合わせることができました。 (つづく) 2007/7/21 broadbeansさん!こんにちは〜 気を抜くと転ぶのは、公道でも同じです ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ 長距離走った後に、足を着く時、感覚わすれてそのまま 「あれ?あーれー」 パッターン。レバー折れる。泣 足を着こうと、地面に向けて足を出したら Gパンのスソ(または靴ひも)がステップにひっかかり、そのままパッターン… バイクをまたごうとしたら、後ろのネットに靴の金具・靴ひもがひっかかり。片足、片手でバイクを支えたまま、ドキドキ外す羽目に… 足をつこうとしたら、地面がくぼんでいてとどかず。あれー Uターンしようとしたらよろけて足を着いたら、着いた側が坂の下り側であれー 立ちゴケ危険箇所の話なら任せてください! って、違うだろ! 公道で転んだ記憶がよみがえってしまいました。立ちゴケばっかり 急制動。私も早すぎると言われたので、パイロンの横でアクセルを全部戻し(エンブレ)、それからブレーキ。クラッチは切らない(エンブレを使うため)。そのためにエンストしても急制動では減点なし。パイロン横までは1314に書いたので、苦手な方はよかったら参考に。人によりぴんと来る方法が違うので、色々試してみてください。 (つづく)
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