1328.急制動つかみました
ペンネーム = クロー
性別 = 男
年齢 = 46
出身 = ナイショ
住まい = 東京都
前回掲載番号 = 1314
投稿日 = 2007/07/29
message =

山本さん、こんにちは。ついに大型二輪の卒検合格しました。3ヶ月かかりましたが、8ヶ月かかった普通二輪に比べれば常識の範囲内かなあと自分では思います^^;。

さて、前回アドバイスをいただいた急制動ですが、一度アクセルの戻しが遅すぎたりフロントブレーキが強過ぎたりして転倒、胸と膝をうちウィンカーを壊したりしました^^;が、フロントブレーキは普段使わないほどの強さで握ってもそれに対応した強さできくことと、フロントサスペンションの動きをできるだけ抑えるということが私にとってはポイントとなり、後者に対して指定位置でアクセルオフ、そのためになるべく早く指定速度に持っていくこと、そして前者後者に対してフロントブレーキはス−−−−−っと、ごく軽くてもかけ増し続けることで強くしていくことで、止まれるようになりました。

また、私の通った教習所では、波状路は高度なバランスまでやらなかったのですが、やはりというかこれで一番時間がかかりました。
座ったまま足をつきながら、座ったまま足をつかずに、立ち姿勢でと段階をおって練習したのですが、結果的には「すわったまま足をつきながら」が、最初ということもあり、またアクセルとクラッチしか使えずリアブレーキが使えず足でバランスもとれず一番難しかったです。

「座ったまま足をつかない」ではCB400SFでもやったのですが、これはアクセルとクラッチをうまく操作する必要があり良い練習になりました(久しぶりに乗ったCB400SFはシートが低く傾けやすかったです)。それに比べるとCB750だと多少うまくいかなくても何とかなりました。

コツとしては、姿勢はめやす達074の山本さんの図でバッチリ、アクセルとクラッチは、横木(?)の20cm弱位手前でアクセルをあけ半クラにして姿勢を安定させて勢いをつけ、横木の頂上かその前でアクセルを閉じてクラッチを切る、コースアウトしそうな時は横木をおりたらすぐハンドルをきってコース修正(アクセルを開く前までに)で、7秒くらいなら問題なく越えられるようになりました。

さて、この辺で見極め前のコース練習になり、検定用の新しいCB750に乗ったのですが、トルクはあるしエンブレはきくし何しろシートが高く足つきが悪く、本来女性用に用意されているZepher750にしてみてはということで、試してみて、結局、検定はZepherでうけることにしました。ZepherはCBとは癖が異なり、そのためまた時間がかかりましたが、結局充分癖をつかめないうちにみきわめが通ってしまいました。特に波状路は何とか5秒以上でもアクセル・クラッチのタイミングが全然分からないような状態、スラロームも意識すると何故かうまくいかない状態でした。

Zepherはシートが低い分、波状路では、立ち姿勢でニーグリップがし難い感じで、またアクセルかクラッチのどちらかを固定してもう一方で調整するというのはどちらも教習で良しとされず、自分でも今一だったので他の方法を探したところ、アクセルは横木のタイミングで開閉し、クラッチは必要な時だけ半クラにつなぐという方法があったので、検定ではこれを試してみることにしました。

またCBよりZepherの方がアイドリングが高く調整されており、スラロームはパイロン間ではアクセルを使わずにハンドルを使って通り、最後のパイロンの後アクセルを開けるという方法で、比較的容易に7秒以下にできました(CBでは慎重になると8秒を越えたりしてました)。
アイドリングが高いのは1本橋では不利でしたが、私の課題の中ではマシな方なので、カバーできる可能性はあると思いました。

で、卒検当日、順番は2番目。検定員の乗る車に同乗し、1番目の受験者のほぼ完璧な走行の後、いよいよ自分の番。そのZepherは元々ギアがちょっとかたいのですが、発進直後のシフトアップでNに入って、前途多難が予想される展開。練習走行中指定速度区間でいつもより加速がいいなあと思ったら、指定の3速ではなく2速で走ってたり^^;。検定中、横断歩道で人が待っているという教習中にもなかった状況に、止まったものの2速までしか落とせず、右足をつきたくなかったのでアクセルを多めに回して2速発進。スラロームは最後のパイロンの後のアクセルが弱かったかもとか、1本橋がぎりぎりだったかもとか、急制動の前一旦停止した時これまた2速で、ここは1速に落としたかったので、右足をつかずに左足を上げてシフトダウンしたりしましたが、波状路はいきなり試した方法がうまくいき、Zepherでは一番うまく通ることができました。

で、何とか一発中止もなく検定終了しましたが、検定後のワンポイント講評で顔面真っ青。優先路への左折で、遠くに車が見えたものの充分距離があると思って曲がったのですが、あそこは優先関係から待つべきだと注意をうけました。また緊張で上半身がちがちでニーグリップが甘くなり、小回りすべき所で大回りになったところがあったようです。普通二輪の時も受けた指摘で、成長がないですね。

ともかく一緒に二輪の検定をうけた9人(大型3、普通5、普通AT1)のうち一発中止だったらしい1人以外の8人が合格でした。60才の今度定年になる男性が普通二輪に合格し、続けて大型二輪の教習を受けると言っていたのが印象に残っています。

さて、家族も何とか
「乗るなら気をつけて」
と言ってくれるようになったので、いよいよバイク購入ですが、はじめてのバイクは山本さんのようにオフロード車にしようと思ったのですが、いわゆるトレール車でも軽いとはいえ足つきが悪すぎるようです。年に何度もいくわけでもありませんが、キャンプに行くにもいいかなあと思っていたのでちょっと残念。今は公道に慣れたり、講習会に参加したり、ともかく運転感覚を忘れないようにするために、とりあえず小型二輪からという手もあるかな、でも出足を考えたら軽二輪の方が良いかなと考えたりしています。

そうそう公道は自分の運転だけでなく、他の車も怖いのです。事故を貰ったりするのが。バイクでも初心者マーク貼るの(違法でなければ)効果あるんでしょうか(←かなり小心者^^;)。

また何かあったり、超ド下手時代のことを思い出したりしたら、お便りします。
それでは。
2007/7/29

tora クローさん!こんにちは〜

おおっ!なるほど!
実際に苦手としていた方からのアドバイスは
やっぱし一番ですね!

「座ったまま足を付かない」って練習方法もあるんですね。なるほど!

74の図。いいでしょ! 自画自賛
うそうそ らくがきみたいな絵で(恥

クローさんの説明はわかりやすいなぁ
参考になる人たくさんいそうです。

優先道路のこととかも、とりあえず見えたら譲れ!っすね。
二速で発進した部分とかもドキドキ読みました。

ご家族の理解も得られたようで何よりです。
初心者マークは 貼ってもいいと思います。たぶん。


はじめの頃は、私の場合、免許を取ってから1年ぶらんくがあったので、しょっちゅう信号待ちで先頭なのにエンストしたりしました。そういう時は、手を挙げたり頭を下げたり謝って、ダメそうなら端によるなり、出来るだけ早くスタートしたりですね。

避けられないもらい事故もどうしてもあるでしょうが、ちょっとしたことに気をつけることで、リスクはずいぶん減ります。

車の方を既に運転されていれば大丈夫でしょうが、公道本当に初めての人

特に最高速度は流れを重視して下さい。例えば山道であおられたり、一団のスピードについて行けない(先頭になっちゃった)などなら。相手が抜きやすい見通しの良い場所で左にウィンカーを出して端により、スピードを落として先に行って貰えばOKです。無理に速度を遵守して渋滞の先頭を守るとお互いに危険です。しばらく先で相手がスピード出しすぎて事故って居ることもままありますし。

つまらない意地は捨ててね。競争したい、限界に挑戦したいならサーキットへ行きましょう。カッとなりやすい人は、後ろの人は「トイレに急いでいるのだ。しかも大」とでも思いましょう。

同じく高速では追い越し車線を走る時は後ろを見ながら!(追い越し車線をずっと走ってはそもそもいけないんだけど)明らかに速い車が来たら早めに譲る意志を示して譲りましょう。触らぬ神に…です。神ぢゃないけど。

街中では、タクシーの後ろは避ける。急に止まります。危なっかしい運転者の周りは避ける。

また、すり抜け位置になってしまうことが多いと思います。その場合は、タクシーのドアや、渋滞中の横断者。左折の巻き込まれなどに注意して下さい。渋滞中に妙に間の空いた所があれば、お店に入る反対車線の車に譲っている可能性があるので一旦停止です。

それと口が酸っぱく言われている、右折。相手はバイクが小さいので距離を誤り、つっこんできます。前の車に付いていかない。サンキュー事故も多いです。譲られても、他の人全員が譲ってくれたわけではない。

車線変更の際には必ず目視!を忘れずに!これ一番危険。

譲り譲られの時は、ペコリでもいいし、片手をあげるでもいいし挨拶をすると気持ちよく走れます

思いつくことを書いてみました。
クローさん
バイク選び、大いに悩んで楽しんで下さい
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